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2026年8月 5日
アルケア会長の鈴木 輝重と社員が成蹊大学のビジネス演習でマーケティング施策を評価・アドバイスしました
アルケア株式会社(以下「アルケア」)代表取締役会長 鈴木 輝重とマーケティングツールを企画・制作する社員が、アルケアのグループ会社であるオルトモスインベストメントのアドバイザーで、成蹊大学経営学部「実践ビジネス演習(1)」を担当する藤田 真弥講師よりご依頼をいただき、アルケア製品を用いた、当該講義の課題提供を行いました。
6月9日の講義ではアルケアの専門領域のうち、学生になじみのある整形外科領域のギプスをテーマに設定。ギプス生活で役立つキャストサポートグッズにおいて、医療従事者との信頼関係を保ちつつ、患者さんへタイムリーな情報と商品を届けるための市場分析や販売戦略を学生が考え、当社の鈴木や社員に直接プレゼンテーションしました。市場分析の妥当性や患者さん、医療従事者それぞれの視点での利便性など5つの視点で評価を行い、最優秀賞を決定いたしました。
最優秀賞のチームは、ギプス生活の困りごとを予習できる動画のWebサイトへの掲載を企画しました。サポートグッズの紹介と患者さんが実際に困りごとを感じるタイミングのタイムラグに着目。ギプス患者さんの困りごとを分析し、上位の困りごとに関する予習動画をWebサイトへ掲載することを提案しました。医師が患者さんに説明するツールに2次元コードを追加し動画へ誘導するなど、患者さんと医療従事者双方に寄り添った工夫を高く評価しました。
マーケティングを担当する社員は「商品の認知から購入までの道筋が最も描けており、施策の具体性につながっている。マーケティングで最も重要な顧客ニーズの分析が素晴らしい」という点を、選考の決め手に挙げました。
代表取締役会長 鈴木 輝重からのコメント
業界の常識に縛られない面白いアイデアはもちろん、WebやAIを駆使した調査分析から収益計画まで、とても刺激的で社内の企画として出されても引けを取らないクオリティでした。このたび学生の皆さんからいただいた企画を通じて、社外の新鮮な視点をオープンに受け入れる大切さを実感しました。今後もよりフラットで、新しい挑戦が生まれる環境づくりに取り組んでまいります。
アルケアおよびオルトモスホールディングスは今後も、次世代を担う学生たちの学びの支援などを通じて医療・健康・福祉の分野で新たな道を拓き、「ベストケア創造企業」として健康で豊かな医療福祉社会の実現に貢献してまいります。
