ニュースリリース
2026年4月 8日
アルケア、「健康経営優良法人 2026」に認定
アルケア株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:伊藤 克己、以下「アルケア」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」の認定を取得いたしましたので、お知らせいたします。
健康で豊かな医療福祉社会の実現を目指すアルケアは、健康を希むすべての人にベストケアを届けることを使命としています。これを実現するには、全社員が心身の健康を保ち、笑顔と活気があふれる組織で成長し続けることが最も重要であるととらえ、自社の健康づくりに真摯に向き合い、取り組んでまいります。

アルケア健康経営の取り組み一例
「全社員が心身の健康を保ち、笑顔と活気があふれる組織で成長し続ける」という考えのもと、以下のような取り組みを推進しています。
健康リテラシー向上と運動機会の提供
生活習慣病のリスク低減に向けた「健康な体づくり」を推進しています。グループ会社のアルスタクリエイト株式会社と連携した就業時間内での運動プログラム実施に加え、独自の「歩(アル)ケア活動」を通じた10分間のウォーキングやストレッチ推奨などにより、在宅・デスクワークによる運動不足を解消。さらに社内デジタルサイネージを活用した情報配信により、リアルイベントとデジタルの両面から、社員の健康リテラシー向上を支援しています。
心身の健康と「働きがい」を支える多角的な支援
健康リスクを未然に防ぎ、一人ひとりが意欲を持って本来の能力を発揮できる土台を構築しています。具体的には、35歳以上の社員を対象とした人間ドックの受診助成により加齢に伴うリスク対策を行うとともに、心身の不調と働きがいを可視化する「80項目版」のストレスチェックを全社員へ継続的に実施しています。さらに、産業医に相談できる機会を毎月設けるなど、誰もが安心してパフォーマンスを追求できる環境を整えています。
互いを尊重し合う職場環境と組織風土の醸成
社員公募で策定したスローガン「認め合う 心がつくる いい会社」を指針に、全社でハラスメントを防ぐ組織風土の醸成に努めています。全社員向けの e ラーニングに加え、管理職や経営層への専門研修を定期開催。トップが率先して他者を尊重する姿勢を体現することで、立場を問わず一人ひとりが周囲への思いやりを持ち、安心して自分らしく価値創造に貢献できる誠実な組織風土の維持・向上に取り組んでいます。
多様なつながりを生むコミュニケーション環境の構築
チームで成果を上げるため、部署や拠点を越えた関係構築を可能にする仕組みを整えています。新しく仲間になった社員がスムーズに組織へ溶け込めるよう、経験豊富な他部署の社員が伴走する「メンター制」や、「キャリア入社にも同期を」をテーマにアプリを活用したコミュニケーション活動を促進。さらに、部署単位の懇親を助成する「スポレク」や、創業原点に立ち返る「創意工夫の日」といった多様なコミュニケーション機会を設定し、互いの人となりを尊重し合う文化を大切にすることで、組織の一体感を高めています。
持続可能なキャリアを支える柔軟な働き方の推進
毎年実施する「自己申告制度」を通じて、キャリアや働き方に関する一人ひとりの声をくみ上げ、ライフステージの変化に関わらず、持続的なキャリア形成ができる環境を整備しています。介護や育児において時短勤務や在宅勤務を活用できる体制を構築。育児休業では男性を含め、多くの取得実績があります。さらに育児においては、小学校3年生修了時まで短時間勤務を利用できるなど、柔軟な支援を継続。個々のライフイベントに寄り添うことで、誰もが長く安心して活躍し続けられる職場環境の醸成に取り組んでいます。
アルケア健康経営に関する取り組みについてはこちらをご覧ください

(左)健康施策:健脚習慣スタジオ「アルスタ」を運営するグループ会社との連携施策
(中央・右)育休支援:休暇前・休暇中・復職後の 3 段階による面談で、復職を手厚くサポート。男性育休取得率 63%(平均取得期間 3 カ月)
アルケア株式会社について
1953年に国産初の石膏ギプス包帯「スピードギプス」の開発・製造に成功し、1955年に創業しました。ケアをする人・ケアを受ける人の双方にとって「親切な製品をつくる」という創業当時の想いを受け継ぎ、褥瘡・創傷領域、看護領域、ストーマ領域、整形外科領域の4つの専門領域で、現場ニーズを製品・情報・サービスへと具現化し、価値を創出しています。予防から社会復帰に至るまでの医療のケアプロセスを看護から支えるインフラ企業として社会とつながり、「人に寄り添う" かんご "を、世界のスタンダードに。」することを目指して挑み続けてまいります。
【報道関係者の皆さまのお問い合わせ先】
アルケア株式会社 経営企画部 コーポレートコミュニケーション課
E-mail : pr@alcare.co.jp
